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2部4位

2014年06月15日 23:23

という結果でした。
お疲れ様でした。

あ、主将をしていました堀江です。

普通なら4年を振り返るのでしょうがここは僕の好きな言葉を紹介したいと思います。


ひとつめは、プロ野球楽天や阪神、ヤクルトで監督をされた野村克也さんのお言葉です。

「組織はリーダーの力量以上には伸びない」

これは監督をされた野村さんが自分のことに対しておっしゃったことだと思います。プロ野球におけるリーダーは監督ですから。

しかし、大学ホッケーにおいては主なリーダーは主将です。
つまり今の神戸大学の、2部4位という成績は僕の力量というわけです。情けない。


実際振り返ってみると、整理ができていなかったり、軸がぶれていたり、解決策が甘かったり、何がしたいのかわからないなど試合で対峙したOBの方に言われたり、遅刻した奴や忘れ物をした奴の対応が甘かったりと、僕の力量というものは散々じゃなかったかなあと思ってしまいます…。

こうすればよかったなあとか、あんなことをすべきだったなあとか、ここは自分の主張を押すべきだったなあとか、思い返すと色々あります。しかしそれも含めて僕の力量だったと思いますので、受け止めます。

僕の力量不足のために入れ替え戦に連れて行けなかった。チームのみんなには申し訳なかった。

社会に出れば責任を問われるのはいつも上に立つ者と聞きます。実際に社会に出たわけではないので、偉そうなことは言えないけれども、人生の中でいい経験をした、そう思います。

次のリーダーの人、その次のリーダーの人と、リーダーは毎年変わっていきます。時間はあるようでないので、「力量」というものを存分に発揮、向上させ、チームを勝利に導いてください!




さて、ふたつめは、僕が大好きなスヌーピーの言葉です。チャーリー・ブラウンとペパーミント・パティという登場人物の会話の中での、チャーリーの発言です。


"安心ってなんだい?"

"安心って言うのは車の後部座席で眠ることさ。前の席には両親がいて、心配事はなにもない。でもね、ある時、その安心は消え去ってしまうんだ。君が前の席にいかなきゃならなくなるんだよ。そしてもういない両親の代わりに、君が誰かを安心させる側になるんだ。"


僕は、いや僕たちは、一回生のときは太田さん、熊代先輩、はるきさん、ばやしさん、二回生の時は尾嵜さん、じんさん、久米さん、世古さん、田中先輩と様々な人々に守られて後部座席に座って安心していました。いろいろ紆余曲折がありましたが、今、ホッケー部という車の、運転席での任務を終えて次の一歩を踏み出そうとしています。

ホッケーを始めたばかりの1年生、始めて1年経ち、試合にも出だしている2年生、当事者意識はあまり湧かないかもしれません。でも、時間はあっという間に過ぎます。そしてすぐに、運転席に座らなければならない日が必ずきます。その時に焦らないように、「いま」、他人事のように感じるのではなく、主体的にチームに貢献できるように頑張ってください。

そして、3年生はうまく運転して、チームを高みへ連れていってあげてください。

実は過去にこのチャーリーの発言をブログに書かれた某名言プレゼンターの方がおられるのですがね。覚えておられる方もおられるかもしれませんが。



とりあえず今日はお疲れ様でした。


個人的には次は東西に向けて頑張りたいと思います。


なんか老婆心がすごく感じられますが、これで終わりにしたいと思います。
4年間ありがとうございました。
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