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日焼けの季節

2014年06月18日 23:04




どーも、3、4回目の登場となります二回生マネージャーのつちむらですヾ(@^▽^@)ノ

もうそろそろ書く話題に困り始めたのですが、前管理人のKさんの折角の企画なのでちゃんと更新しますよーっとo(`ω´ )o


先週の日曜日、リーグ戦最後となる同志社戦を5ー0で終了し、2部4位という結果で四回生が引退されました。


新チームでの練習が始まり、今頃になってじわじわと、もう四回生はいないんだという実感が湧いてきています。


さて、先日のブログで我らがマネ長が、

「プレーヤーとマネージャーは決定的に違う」

とおっしゃっていました。



きっとこれはマネージャー全員が感じていることなのではないかなと思いますし、
私の目下の悩みでもあります。



私は中高を通して剣道をプレーヤーとしてしていましたが、マネージャーはいませんでした。

ビデオ撮影やタイムキーパーは手の空いているプレーヤーが交代でしており、
マネージャーがいなくとも部活は正常に回っていました。


だから余計に、マネージャーの必要性について考えてしまいます。






今年の4月、初めての新歓を経験しましたが、新入生からの質問で一番多かったのが、

何故マネージャーをしているのか

ということです。



聞かれる度に私は「なんとなく」と答えていましたが、実は違います。




こんな、不特定多数の方が見ていらっしゃる場で言うのも我ながらどうかと思いますが、
入部の理由を一言で表現すると、「逃げ」です。


剣道をプレーヤーとしてやっていたことに後悔は微塵もないのですが、単純に、

試合のプレッシャー、レギュラー争い、強くなれない自分への苛立ち

そのようなことに疲れてしまい、大学では一歩引いた場で気楽に部活をしたい

そんな、中高で戦ってきたものから逃げるような気持ちで、マネージャーという立場に収まりました。



「マネージャーをやりたい!」という明確な気持ちをもとに入部したわけではない分、悩むこともたくさんあります。

てか一年中悩んでます。笑



先程言ったとおり、部活はマネージャーなしでも正常に回ります。

では自分たちの存在意義は何なのか?



また、マネ長もおっしゃっていたように、私たちにはプレーヤーの気持ちを、想像するレベルでしか理解出来ません。


同じ時間をとても近くで過ごしているはずなのに、考えていること、見えている景色は全く違うのだろうなと思うと、余計に何故私はマネージャーをしているのだろうかと思ってしまいます。






それでも、私はこの部活が好きです。




最初は適当な気持ちで、どこでもいいやってくらいの勢いで入部しましたが、一年間部活を続けた今、
フィールドホッケーも、そしてホッケー部の部員も大好きになりました。



きっとこの先も、プレーヤーの気持ちを完全に理解することは出来ないと思います。



それは承知の上で、私はこの部活の一員として、皆の役に立ちたいなと思っています。


マネージャーがいなくても部活は出来ますが、
マネージャーがいると、きっとより効率的に部活が出来ます。


それなら、ちゃんと力になれるなら、
マネージャーという立ち位置で引退まで部活を続けても、きっと後悔はないだろうと思うのです




この部活が好きだから、
存在意義に悩んでも、
プレーヤーの気持ちを理解できなくても、
部活を続けたいと思うのです。







いやー、マネ長につられていろいろ書いちゃいました、照れますね(*´-`*)笑


まあいつもそんなこと考えながら部活してるわけじゃないです、単純に楽しいから続けてます(^ω^)


もうちょっとで夏オフに入り、それが終わったら夏練が始まるわけですが、
今年入ってきた一回生も、辞めずに続けてくれたら嬉しいな〜(´ー`)





長文になってしまいましたが、
最後まで読んでくださりありがとうございます(●^ω^●)


それでは、おやすみなさい( ´ ▽ ` )♪





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