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気づいたら片思い

2014年07月01日 01:34

こんばんわ、もう7月ですね。
夏がやってきます、夏が。

どうも、先日部活を引退した4回生の亀井です。


先日といっても2週間も前ですけどね。


引退した直後は色々思うとこもあったのですが、

かわちゃんのせいで2週間も後に書く事になりました。
正直あんま書くことが思いつきません。


まあ、とにもかくにも部活を引退しまして、


長かったような短かったような3年間だったなと思います。


一年の時の新歓祭で、偶然にもホッケー部に出会った時のことは
今でも結構鮮明に覚えています。

ホッケーなんてちっとも知らず、
ホッケー?なにそれおいしいの?という状態だった僕ですが、

ばやしさんにブースに連れていかれ、
その後、じんさんに熱くホッケーについて語られ、

体験会でのくましろさんのプレーを見てホッケーって面白そうと思いました。


そして太田さんに
「ホッケー部でチーム作って、オフの日にフットサル大会とか出ようぜ!」と誘われ、
フットサルサークルに入ろうと思っていた僕はさらにホッケー部に惹かれました。


ちなみに、今現在まで太田さんとフットサルをした事はありません。



そうやって、たまたま入部したホッケー部ですが、
入らなければよかったと後悔した事は一度もないです。


練習しんどいなーと思う事はたびたびありましたが、

試合で勝った時の嬉しさや、負けた時の悔しさのおかげで、

3年間続けることができました。


思い返すと、

ぼくたちの代は、人数の関係上、一年生の時から試合に出ることができたので、
今まで本当にたくさんの試合をしてきました。

一年生のころ、何もできないのにインカレに出て、関学にボコられ、

二年生の時、なぜか二部にきた朝日大学にこてんぱんにやられました。

三年生の春は、初めての入れ替え戦に出て、中京といい感じの試合をしました。(負けたけど)

四年生の最後のリーグでは、最終結果は微妙でしたが、中京にリベンジを果たし、最後はかつてないほどの快勝で終わることができました。


この3年間を通じて、色々なことがあったけど、

とりあえず、ホッケーが好きになりました。

普段、僕はクールぶってるので、
ホッケー好きという感じをあまり表に出していませんが、

実は好きなんです。

引退してからもホッケーしたくて、昨日は某クラブでホッケーしてきました。
ちなみに再来週も試合に出る予定です。


なので、また練習に顔出すと思うし、
最近暇すぎて、週一くらいで某嘘つき先輩と自主練してるので、
見かけた時は温かく迎えてやってください。




さて、まじめに書いてきましたが、
もうこんな時間なので、最後にいい話をして終わろうと思います。



この前、じぇだいと六甲山に登っていた時の話です。


結構険しい登山道で、僕はじぇに質問してみました。


「じぇはどうして山に登るの?」


するとじぇだいは得意のドヤ顔でこう答えました。


「理由なんているの?」と。


ただ、なにげなく聞いた僕に対して、じぇは思いのほか熱くなって続けました。


「かめいはホッケーしてる時、なんでホッケーするか考えてしてた?違うでしょ?ただ、漠然とホッケーが好きだからしてた。そうだろ?登山も同じだよ、そこに理由なんてないよ。」

段差が続くきつい道で、たいして真剣に話を聞いていなかった僕でしたが、最後にじぇはこう締めくくりました。

「現役っていいよな。約束も何もしないでも、ほぼ毎日みんなでグランドに集まってホッケーができる。引退したら、ホッケーするにしても、こうやって登山みたいな運動するにしても、いちいち約束して集まんなきゃいけない。俺、引退して初めて、当たり前の事に気づいたよ。現役のみんなにはホッケーができる喜びを噛みしめながら、一日一日を過ごして欲しいよね。3年なんて本当にあっというまだからさ。」


初夏の六甲山、なんだか背筋が寒くなりました。



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